TFT(lolオートチェス)のコツや勝ち方と使えるサイト

ゴールドの使い方

TFTではいかにお金を効率良く手に入れるかが重要になります。

TFTが上手いプレイヤーの盤面を見てみると中盤にはゴールドボックスが常に5つ揃っていることがわかるでしょう。

このように序盤はゴールドボックスが5つ揃うまで無駄なお金は使わないことが重要になってきます。

ゴールドの使い道には

  • 駒の購入
  • 経験値の購入
  • ショップの更新(リロール)

の3つが存在しています。

無駄なお金というのはショップの更新(以下リロール)です。(経験値も無理して買う必要はありません)

50G貯まるまでリロールをしてはいけない訳

駒の排出率が変わる

なぜなら序盤にガチャを回しても星4や星5などの強い駒の出て来る確率がかなり低いからです。

もし序盤にリロールしまくって終盤にゴールドのないプレイヤーと、序盤にゴールドを貯めて終盤に強い駒を狙ってリロールするプレイヤーでは圧倒的に後者が強いです。

リロールはガチャのようで楽しい要素ですが序盤に我慢しないとあとから痛い目を見ることになります。

駒の排出率はこの様になっています。

ゴールド獲得ボーナスがある

50G貯まるまでゴールドを使わないほうがいい理由はもう一つあります。

50G持っている状態でラウンドを終えると+5ゴールドのボーナス(利子)を貰うことができます。(30Gの場合は+3ゴールド)

一つのステージには毎回6ラウンド存在しますが、50G溜まっているプレイヤーと20Gしか溜まっていないプレイヤーでは1ステージで貰うことのできるゴールドが前者の場合は30G、後者の場合は18Gしか貰えません。

この差は結構大きく、4Gの駒が7体買えるのと4体しか買えないのとではどちらが強いか簡単にわかりますね。

また、この利子は勝っても負けても勝敗に関係なく貰うことができるという点でかなり強いです。

つまり50Gを下回らないように調節しながらゴールドを使う必要があり、最初に出した画像のように中盤以降では常に5つのゴールドボックスがある状態をキープしなければなりません。

ですが、ここでオールインしなければ負けるというようなHPがかなり少ないジリ貧の状態や、あと1つ枠が増えればば強いシナジーが完成する等の場合にレベル上げにゴールドを使ったりするのは別です。

ちなみに連続で勝利するとラウンド終了前に1ゴールド貰える(連敗しているときは負けると)ので、仮に9ゴールドでラウンドが始まっても勝つことができれば10ゴールドになり、利子を貰うことができます。

シナジーを狙うより重ねたほうが強い(アイテムも)

TFTにはシナジーという特定の駒を合わせることで特別な効果が得られるという物があります。

ですがシナジー中心にゲームを考えるよりも、星2にできた駒の持っているシナジーから考えたほうが強い印象があります。

例えばドレイヴンの星2にアイテムを積んだだけで、シナジーで固めてきた敵にも勝つことができます。

今回はこのシナジーを狙っていこうと考えてゲームを始めると、ほしい駒が全く来ず方針が定まらないままゲームが進んでしまうことがあります。

それを防ぐためにも序盤に引けた駒(序盤に重ねることのできた駒)からシナジーを考えるほうが勝つことができます。

また、TFTではアイテムが強いです。

序盤にグインソーを積んだだけで戦況はかなり有利になります。

先程単体で強いドレイヴンの話をしましたが、星2のドレイヴンにグインソーと血剣(ブラッドサースター)を積んだら、もはや1人でキャリーできる駒が完成します。

つまり、駒を重ねることとアイテムを揃えることができればかなり楽になります。

※諸説あります

チャンピオン別のアイテムビルドについて

アイテムビルドについてはこちらの記事でまとめてあります。

【TFT】各チャンピオンに持たせるべきアイテム

チーム構成について

チーム構成についてはこちらの記事で紹介しています。

【TFT】Dotaオートチェスクイーンによるおすすめの強い構成8選

おすすめ日本語解説動画

LJLキャスターのkatsudionさんが初心者向けに解説している動画です。

TFTで便利なサイト

アイテムビルドを確認できるサイト

参考 アイテムビルドまとめrankedboost

英語のサイトですがアイテムの合成一覧を確認することができます。

Scarra’s TFT Cheat Sheets – Video Guide: https://youtu.be/xKhziDAkbwc

lol元プロゲーマーでストリーマーのscarraが作った画像です。

サブモニターに出しておくだけで確認できるのでこっちのほうが楽かもしれません。

クラス一覧も確認することができます。

Tierを確認できるサイト

参考 クラスTierリストrankedboost

今強いクラスを確認することができます。(現在PBEなのでデータの量からしてあまり参考にならないかもしれません。)

参考 駒TierリストBLITZ

今強い駒を確認することができます。

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