「盾の勇者の成り上がり」4話感想考察 姿が変わったのに気づいたわけと今回のキリト

なんか決闘することになりました。

決闘でモンスター使っていいの?

決闘することになったわけですが、尚文は普通にモンスターを使っていました。

決闘って1対1でやるものなので「モンスター使うのってありなのか?」って疑問でした。

元康の連れの魔法は反則でしたし…

よくわかりませんが、モンスターは武器扱いなのかもしれません。

尚文がラフタリアの姿が変わったことに気づいた

尚文は、「ラフタリアの姿が変わっていたことに気づいていなかった」とも言えますね。

尚文は、ラフタリアからの愛情や信頼を自覚したことによって、ラフタリアが成長していることに気づきました。

これは、尚文が人間不信に陥っていたことによって、周りのことに何も意識を向けていなかったことが原因です。

尚文は、人間不信になってしまったことで「周りの人間は信じられない」という心理から「周りの人間に興味を持てない」という心理になっていました。

そのせいで、1番身近にいたラフタリアの成長に気づくことさえも出来なかったのでしょう。

だから最初のウェーブのときにも、ラフタリアから「私は、あなたの剣です」って言われても「好きにしろ」って感じの気持ちにしかなりませんでした。

尚文に味覚が戻った

人間不信から、味を感じることができなくなっていた尚文。

味がわからないというのはストレスによる「心因性」で、鬱みたいなものです。

これも先ほどと同じで、ラフタリアからの愛情や信頼を確認することが出来たおかげで、味覚を取り戻すことが出来ました。

尚文は人間不信を克服しましたね!

カースシリーズ

尚文の憎しみが爆発して、「カースシリーズ」が開放されましたね。

僕は原作を読んでいないのでまだわかりませんが、「カース」は「呪い」という意味なので、呪い系の盾の派生のことかなと思います。

ラフタリアの愛情によって抑えられましたが、多分また出てきます。

OPの映像にもカースっぽい映像あったので…

今回のキリト

今回のキリトは、しっかり公平な目線で決闘を見ていました。

盾の勇者のことは悪いやつだと思いこんでいるようですが、それ以外のところはちゃんとした物の見方をしています。

さすがキリトですね、安心しました。

尚文のことを1番最初に理解するのがキリトであることを祈ります。

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