新しいGoogle Search ConsoleでFetch as Google(URLをGoogleに登録)を使う方法

旧Search Console(Fetch as Google)が使えなくなった

2019年3月29日に「このレポートは、ここで利用できなくなりました」という表示が出るようになり、Fetch as Googleが利用できなくなりました。

これは1月から告知されていたことですが急に変わると分かりづらいという人も多いと思います。

Google、多くの機能を旧Search Consoleで提供終了。Fetch as Googleももはや使えず

そこで新しいGoogle Search ConsoleでFetch as Googleを使う方法を紹介します。

URL 検査

新しいGoogle Search ConsoleではURL検査という項目がFetch as Googleということになります。

まず新しいGoogle Search Consoleの上にある検索ボックスに登録したい記事のURLを入力します。

そしてエンターキーを押して検索すると「URL が Google に登録されていません」という表記が出ると思うので「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

そうすると「公開 URL がインデックスに登録可能かどうかをテストする」という表記が出るのでしばらく待ちます。

しばらく待つと「インデックス登録をリクエスト済み」という表記が出ます。

これで使っていたFetch as Googleと同じことが出来ました。

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