【海外ドラマ】メディチシーズン1第5話「誘惑」の感想解説

海外ドラマ「メディチ」シーズン1第5話「誘惑」の感想、解説と考察を書きました。

第4話の復習

・フィレンツェから追放されたメディチ家

・フィレンツェに一人残るコンテッシーナ

アルビッツィの恐怖政治

君主制はお前やんって言いたくなるところですね。

コジモのことを君主政治だと言って陥れたアルビッツィですが、実際にアルビッツィに支配された後のフィレンツェは酷すぎますね。

ミケロッツォって誰

ミケロッツォ・ディ・バルトロメオは、初期ルネサンスの彫刻家および建築家。フィリッポ・ブルネッレスキやレオーネ・バッティスタ・アルベルティほどの才能は持ち得なかったが、有能で貴族的な資質を持ち、ミラノにブルネッレスキのデザインを伝えた。ミケロッツォ・ミケロッツィの名でも知られる。 

ウィキペディア

ルネサンスを代表する建築家です。

コジモと奴隷女との出会い

第一印象で奴隷女とビアンカの容姿が何となく似てるなと思いました。

そして奴隷女が言う「食べられないのに美や本に意味がある?」よいう言葉でビアンカなんじゃないかと思いましたね。

第1話でビアンカも「美しさがあっても稼げなかったら意味がない」と言っています。

コンテッシーナとエツィオの再会

誰とも話せない状況で来るのはずるいですね。

普通だったらエツィオに心を許しそうになるところですが、コンテッシーナはメディチ家という看板を最後まで下ろすことはありませんでした。

あそこでエツィオを利用して情報を得るのはさすがですね。

ミラノからの助けを断りフィレンツェに忠誠を誓う

ミラノとの陰謀を利用して、コジモはフィレンツェからの支持を得ます。

普通ならミラノと手を組むという賭けをするしか無いと考えるところですが、頭の切れるコジモはそれを利用しましたね。

捕まるアルビッツィ

シニョリーア(政庁)を掌握すると発言したのを現行犯逮捕されましたね。

これでフィレンツェからアルビッツィの脅威はなくなったように思えます。

コジモだけやっちゃってる

話の最後で結局コジモは奴隷女と寝ます。

ビアンカを思い出してしまったことや、助けたこともあってそんな感じになったのかもしれませんがちょっと酷いですね。

コンテッシーナはエツィオとの関係を捨ててまでメディチ家のために動いたのに…

ルクレツィアもピエロとの仲が深まったように見えます。

そんななかでやちゃったコジモは、これがバレたら面倒なことになりそうですね。

第6話へのまとめ

・フィレンツェに帰還することに成功したメディチ家

・アルビッツィは連行される。

全体の感想

メディチ家的には今の所ハッピーエンドな感じですね。

コジモがやっちゃってるのが気になりますが…

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