「荒野のコトブキ飛行隊」のリアルな”音”の正体はガルパンだった

abemaで荒野のコトブキ飛行隊というアニメが放送されていたので見てみました。

最近多い3Dアニメです。

そんな3D飛行機アニメなんですががすごいです。

僕は戦闘機とか全然詳しくありませんが面白かったです。

3Dでも見やすい

僕は今まで3Dアニメは敬遠していましたが荒野のコトブキ飛行隊の3Dはかなり見やすい3Dになっていると思います。

なんていうか2D寄りの3Dという感じです。

というのもこのアニメでは2Dと3Dが合わさったつくりになっています。

戦闘機や主役級のキャラクターは3D、たまにしか出てこなかったりするキャラクターは2Dと言った感じです。

それを考慮しているのか2Dの中に混じっても違和感のない3Dになっており、とても見やすいです

2Dか3Dかでキャラクターの重要度がわかっちゃうのがおもしろいw

迫力のある音

参考 荒野のコトブキ飛行隊 1話nicinico

第1話の10分辺りから見てもらえばわかりますが音がすごいリアルです。

1話には出てこないんですがで音を分けているのもすごいです。

操縦者視点では外から撃たれている内の音外からの視点では外の音と分けられているんです。

3話の戦闘シーンの内側の音は鳥肌立ちました。

BGMも結構な迫力があって盛り上がります。

ガルパンの制作陣

なんでこの音を造ることが出来たのか制作を調べてみたところ監督は水島努音響は小山恭生とどちらもガルパンの制作陣でした。

ガルパンというアニメは女の子が戦車で戦うアニメなんですが、今回はそれが戦闘機になったってわけです。

BGMがガルパンっぽいなと思ったらその通りでした。

 ストーリーはまだよくわからない

音や戦闘機の演出は素晴らしいんですけどストーリーはよくわかりません。

なんで彼女たちが戦闘機に乗っているか」やこの話を通しての全体のストーリーもよくわかりません。

監督が監督なので最後には面白くなるのだと思いますが、このまま続くと途中でやめる人が多そうです。

 ストーリー次第ではガルパン並の人気になりそう

ストーリーはまだよくわからないと書きましたが、まだ3話なのであと9話もあればストーリーは進展していくと思います。

そのストーリー次第では人気アニメになり得るんじゃないかなと思います。(既に人気アニメだったらごめんなさい)

水島監督の作品は「SHIROBAKO」「ガールズ&パンツァー」と好きな作品が多いので期待しています。

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